AIで風景画像を生成するNVIDIA CANVASがアップデート

画像アプリケーション

以前紹介したNVIDIA CANVASが少しマイナーチェンジしていました。

最新版バージョン1.0.0.231のダウンロードは公式ページから

スポンサーリンク

システム要件

システム要件は以下です。

情報
プラットフォームWindows
バージョン1.0.0.231
システム要件
GPUGeForce RTX, NVIDIA RTX, Quadro RTX, TITAN RTX
OSWindows 10
ドライバー471.11 以降

RTXのドライバーはバージョン471.11以降となっていますので、ドライバーが古い場合はこちらもアップデートが必要です。

NVIDIA CANVASの使い方

NVIDIA CANVASの使い方は右上の「Materials」から好きなものを選んで、左の正方形の画面に描いていくだけです。

NVIDIA CANVASの初期画面

各マテリアルは下のようになっています。

NVIDIA CANVASのツール一覧

詳しい使い方は前回記事を見てください。

NEW STYLEの読み込み

新バージョンではStylesにオリジナルの画像を登録することができるようになりました。

画面右下のStylesにある「NEW STYLE」をクリックして

NVIDIA CANVASのNEW STYLE

BROWSE…」で画像を指定します。指定出来たら「ADD IMAGE」で追加します。

NVIDIA CANVASのNEW STYLEの読み込み

Styles」の一番下に読み込んだ画像が表示されます。

NVIDIA CANVASのNEW STYLE追加結果

Stylesの適用

それでは作成したStyleを適用してみます。こちらはサンプルシーンの「bay.can」の初期のStyleです。

NVIDIA CANVASのSTYLE適用結果

読み込んだStyleをクリックして変換するとこのように適用され、雰囲気が変わりました。

NVIDIA CANVASのNEW STYLE適用結果

まとめ

今回はマイナーアップデートなので派手な変化ではありませんが、Stylesにいろいろな画像を読み込むことで思わぬ変化が起こるかもしれません。

前回から引き続き、いまはベータ版なので簡単に言うとお試し版です。ますます正式リリースが楽しみですね。

NVIDIA CANVASの詳しい使い方はこちらの記事をご覧ください。

Photoshop以外の画像アプリケーションについての情報はこちらにまとめています。ぜひご覧ください。

画像アプリケーション
「画像アプリケーション」の記事一覧です。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でPhotoshop Bookをフォローしよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました