PhotoshopでWebPを扱うWebPShopが0.4.0にアップデート

画像アプリケーション

WebPとはGoogleが開発しているウェブ用の画像形式で、jpeg・gif・pngに変わるものとして意図されて作られています。読み方は「ウェッピー」です。

PhotoshopでWebP形式を扱うプラグインWebpshopが0.4.0にアップデートし、WebP規格1.2.1と16bit/チャンネル32bit/チャンネルに対応しました。

WebP1.2.1に更新されました。
16ビットと32ビット/チャネルのサポートが追加されました。
RGBカラー以外のモードの画像を保存するときに、WebPエクスポートを非表示にする代わりにエラープロンプトを表示します。
Microsoft Visual Studio Community 201916.11.0およびXCode13.0で構築されています。
Photoshop 2021(v 22.5.1)x64、リリースを搭載したWindows Server2016データセンターでテスト済み。
Photoshop 2021(v 22.2.0)を搭載したmacOS BigSurバージョン11.6でテスト済み。

「https://github.com/webmproject/WebPShop/releases」よりGoogle翻訳

公式リリースページから無料でダウンロードできます。

WebPShopのダウンロード

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WebPShopプラグインのインストール

ダウンロード出来たら「プラグインフォルダ」にダウンロードしたデータをコピーします。

ダウンロードしたWebPShopプラグイン

Windowsの場合

  1. ダウンロードした「WebPShop_0_4_0_Win_x64.8bi
  2. c:\Programfiles\Adobe\Adobe Photoshop(バージョン)\Plug-ins
  3. に移動させます。
  4. Photoshopを開いている場合は終了させます。
  5. Photoshopを開きます。

WebPShopプラグインのインストール

「対象フォルダへのアクセスは拒否されました」と表示された場合は続行をクリック

Macの場合

  1. ダウンロードした「WebPShop_0_4_0_Mac_Universal.zipを展開(ダブルクリックで展開)すると「WebPShop.plugin」が現れます。
  2. Macintosh HD/アプリケーション/Abobe Photoshop (バージョン)/Plug-ins
  3. にWebPShop.pluginを移動させます。
  4. Photoshopを開いている場合は終了させます。
  5. Photoshopを開きます。

WebP形式を開いたり保存するときに、

”WebPShop.plugin”が悪質なソフトウェアかどうかをAppleでは確認できないため、このソフトウェアは開けません。

というエラーが表示される場合はいったんOKでウィンドウを閉じて、Appleメニューの「システム環境設定」から「セキュリティとプライバシー」を開きます。

ウィンドウの左下に「変更するにはカギをクリックします。」と書かれている場合は鍵アイコンをクリックして、Macのログイン時に入力するユーザーパスワードを入力してください。書かれていない場合は次へ。

「一般」タブの一番下に「”WebPShop.plugin”は開発元を確認できないため、使用がブロックされました。」とある場合は、その右の「このまま許可」をクリックします。

WebPとWebPShopの具体的な使い方について、詳しくはこちらの記事で説明しています。

 

Photoshop以外の画像アプリケーションについての情報はこちらにまとめています。ぜひご覧ください。

画像アプリケーション
「画像アプリケーション」の記事一覧です。

 

 

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