Photoshop2022 注目の新機能を紹介
レタッチ全般

レタッチとPhotoshopのこれまでの歴史とこれから

今回はレタッチにおけるPhotoshopというアプリケーションの位置付けを紹介していこうと思います。現在のフォトレタッチの世界で主流なのはプロユース・アマチュアユース問わず、Adobe Photoshopです。今までの「画像編集」分野の流れはWikipediaにも書かれていますが、Photoshop以前のデジタルフォトレタッチは専用のワークステーションで行われていました。
2022.01.10
画像アプリケーション

PureRefの簡単な使い方を紹介【見本画像をみながら作業】

PureRefとは・画像を作るときに常にイメージ見本を表示させたい。・見本画像を見ながら作業したいけどウィンドウの切り替えが面倒。・たくさんの画像を並べてそれを見ながら作業したい。こんなとき画像ビューアPureRefが役に立ちます。
レタッチ全般

コマーシャルフォト2021年10月号ブツ撮り特集のレビュー

今号のコマーシャルフォトは特にレタッチがメインの特集ではなかったのですが、撮影とライティングの勉強として購入しました。 特に物撮りのライティングは奥が深い世界なので、知識として持っておくとCGやレタッチの技術に活きてきます。
2021.11.08
Photoshopテクニック

Photoshopで手描きイラスト風加工の無料アクション公開

画像を手描きイラスト風に変換するPhotoshopのアクションを作りましたので公開します。 人物ポートレイト画像約20種の長辺2000pixel~8000pixel程度の画像でテストしたので、どんな画像でもそこそこきれいに、イラストっぽく仕上がると思います。
2021.11.16
画像アプリケーション

AIで風景画像を生成するNVIDIA CANVASがアップデート

以前紹介したNVIDIA CANVASが少しマイナーチェンジしていました。 https://photoshopbook.com/2021/06/27/nvidiacanvas/ 最新版バージョン1.0.0.231のダウンロードは公式ページから
2021.11.22
Photoshopテクニック

Photoshopでハイパスフィルターを使って印象的な画像を作るレタッチ

今回はハイパスフィルターを使って左の画像から右のような印象的な感じに仕上げていきます。ただハイパスを適用するだけではアンシャープマスクを使ってもほぼ変わりはありません。”程度のコントロール”ができるという点で、ハイパスを使う意味が出てきます。
2021.11.22
Photoshop基礎知識

【初心者向け】Photoshop フォトショップの使い方、次の一歩

以前に初心者の方向けにPhotoshopの始め方の記事を書いたのですが、次のレベルに行くためのやや緩やかな説明がいるように思ったので、Photoshopの使い方の次の一歩として使い方の流れを書いていきます。
2021.11.17
Photoshopトラブル

Photoshopの動作が重いときに見直す10のポイント【2022年版】

原因不明でPhotoshopの動作が重いときは私も何度も経験してきました。そんなときに確認する10のチェックポイントをご紹介します。 Photoshopの環境設定やスペックの記事にも書きましたが、パフォーマンスに大きく影響するのはメモリと仮想記憶ディスクです。
2022.01.22
Photoshop基礎知識

簡単そうで奥の深いPhotoshopの色相・彩度の使い方

今回はPhotoshopの色相・彩度の使い方について紹介していきます。トーンカーブが使えるようになったけど、大幅な色がえをしたときに画質が破綻してしまう。トーンカーブで色調整をしたときに鮮やかになりすぎてしまった。このような時に色相・彩度が役に立ちます。
Photoshopテクニック

Photoshopで簡単にネオン文字を作る方法

Photoshopでネオン文字を作る 今回はPhotoshopで簡単にネオン文字を作る方を紹介していきます。 まずは下のような画像を作るところから説明していきます。 ベースとなる形を作る 「ファイル」メニューから「新規...」で...
2021.11.16
レタッチ全般

レタッチと加工・修正・補正の違い、レタッチにデッサン力は必要?

「レタッチとは」の記事で書いたのですが、レタッチは画像を修正するという意味ですから、「加工」も「修正」も当然レタッチの中に含まれます。広い意味では写真の現像も「意図的に調整を加えている」という意味でレタッチと捉えることができます。
2022.01.10
Photoshopテクニック

Photoshopで肌のレタッチ【Part3】ライティングを強調

前回までの肌レタッチをもとにして、色調を整えたり、顔の立体感を強調して仕上げていきます。まずは首の色が顔に比べて黄色っぽいので色を抑えていきたいと思います。前回の記事と同じように、レイヤーパレットで新規調整レイヤーのトーンカーブを作成します。
2021.10.10
Photoshopテクニック

Photoshopで肌のレタッチ【Part2】トーンカーブで凹凸調整

前回の記事ではコピースタンプツールやスポット修復ブラシツール・修復ブラシツールで肌を整えていきました。 今回は細部の凹凸の明暗を整えていきます。ここまでできれば8割がた完成となります。それではレイヤーパレットでトーンカーブの調整レイヤーを2つ作って、仮にこのような名前にします。
2021.10.10
Photoshopテクニック

Photoshopで肌のレタッチ【Part1】いらない部分を消す

今回は肌レタッチの基礎ということで、肌にできたぶつぶつなどの部分を消す方法を紹介していきたいと思います。 基本的な肌の修正でよく使われるのが、スタンプツールと修復ブラシツール・スポット修復ブラシツールです。これらを使って肌をきれいにしていきます。
2021.12.20
Photoshop最新情報

Photoshop2021バージョン22.5のワープの変更点

Photoshop2021バージョン22.5(2021年8月リリース)ではワープ変形に新しいオプションが加えられています。 変更点は大きく2点です。・グリッド内のハンドルの自由度が向上しました。・ワープガイドラインの色の選択などの設定が加わりました。
2021.11.22
Photoshop最新情報

Photoshop2021バージョン22.5の空の置き換え強化【他の空を取得】

Photoshop2021バージョン22.5(2021年8月リリース)で空の置き換え機能が強化され、さらに多くの無料の空プリセットを読み込めるようになりました。ここではその手順を紹介します。空の置き換えの使い方・機能の詳細についてはこちらの記事も参考にしてください。
2021.12.20
Photoshop基礎知識

Photoshopの空の置き換えの使い方【簡単操作で別の空に】

Photoshop2021から搭載されたの空の置き換えを紹介していきます。 プリセットから希望の空を選ぶだけで、画像の空を自動的にマスキングして別の空に入れ替えることのできる機能です。 それでは使い方を見ていきましょう。
2021.09.04
Photoshopテクニック

レイヤーの描画モードを使って画像にエフェクトを加える方法

今回のテクニックはレイヤーブレンドの記事の応用となります。レイヤーの描画モードとぼかしを使って画像の印象を変えます。手順としては簡単なので手軽に試すことができます。
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