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Adobe CCを安く購入 更新する方法【4つの疑問を徹底解説】

Adobe CCを安く購入 更新する方法【4つの疑問を徹底解説】Photoshop基礎知識

Adobe CC(Adobe Creative Cloud)コンプリートプラン個人版の2年目以降の更新をするときにどこで契約すれば安く済ませられるのか、またどのようなことに気を付けていけばよいかについて解説します。

長くAdobeCCをつかっている人でも、AdobeCCの更新や契約変更について参考になると思うので是非読んでみてください。

  • AdobeCCはどこから購入・更新すれば安くすむの?
  • AdobeCCは最初に買ったお店以外でも更新できるのか?更新するにはどのような手順で手続きすればいいの?
  • AdobeCCは契約が切れてから更新した方がいいの?契約期間中に更新してもいいの?
  • AdobeCCをクレジットカード払いで更新しているけど、オンラインコードの支払いに切り替えできないの?

このような疑問について画像付きでわかりやすく説明していきます。

AdobeCCの通常時の価格

AdobeCCのライセンス1年分の価格は以下です。

Adobe CCコンプリートプラン(通常版)1年分の価格
  • Adobe公式サイトでは72,336円
  • Amazonでは65,000円前後

普通に買うと年間で6~7万円程度になるので、できればコストを抑えたいという方が多いのではないでしょうか。

AdobeCCはどこから購入・更新すれば安く更新できるの?

AdobeCCの公式ページ

AdobeCCのサブスクリプションの契約更新は、次のどちらかのシステムになっています。

  1. 登録しているクレジットカードなどで毎年契約料が引き落とされる
  2. 1年分、または複数年分のライセンスを購入して、送られてくるオンラインコードを入力して契約を更新する

上記のうち2.のオンラインコードを使うとAdobeCCを安く更新することができます。

今クレジットカード払いなどで契約料を支払っている場合でも、オンラインコードでの支払いに切り替えることができます。この記事内の「AdobeCCをクレジットカード払い→オンラインコードでの支払いに変更する方法」を参考にしてください。

Adobe CCコンプリートプラン(通常版)1年分のオンラインコードの価格はどのような幅で変動しているのでしょうか。

  • AmazonではPrime Dayなどのセール時で65,000円前後→43,000円前後が相場
  • Adobe公式サイトではセール時は72,336円→52,000円前後で販売
AdobeCCのAmazonでの価格変動
AdobeCCコンプリートプランのAmazonでの価格動向

これに対して、安価なのがAdobeCCライセンスとオンライン教材とのセット販売です。

どちらも動画教材の受講は任意です。もちろん推奨はされていないと思いますが、動画教材を使用してもしなくてもAdobeCCのライセンスがこの価格で変えるということです。

ライセンスだけの価格として見てもAmazonや公式サイトのセールよりお得に購入することができます。ちなみに動画教材の内容は以下のようになっています。

  • Illustrator/Photoshop実習
  • HTML/Dreamweaver実習
  • After Effects/Premiere実習
  • InDesign実習
  • Photoshop講座
  • Illustrator講座
  • Premiere Pro講座
  • After Effects講座
  • XD講座

2つの講座は少しラインナップが違うのと、オンラインコードの納期がデジハリは注文後すぐ、たのまなは1~3営業日と少し差があります。

バナーに表示されている価格は「税込み」と「税抜き」の差で、価格差があるように見えますが同額です。

オンラインコード・LIVEコード・引き換えコード・シリアルコードなどいろいろな呼び方がありますが、すべて同じものと考えてください。

AdobeCC正規の販売価格なのか

ここまで価格差があると、はたしてこれらのAdobe講座が正規の販売価格なのか?という疑問がわいてきます。

いくら安価にAdobeCCを使えるとしても違法コピーされたアプリケーションは使いたくありませんよね。

この点も詳しく調べてみました。結論を言うとデジハリオンラインもヒューマンアカデミーもAdobe公式サイトでAdobeプラチナスクールパートナーとして紹介されているAdobe公式認定スクールです。

動画教材の講座もAdobeから認定されているということで、安心して購入することができます。

プラチナスクールパートナーの場合、アドビが指定した通学コースおよび通信教育コースに在籍する受講者に特別価格でアドビ製品を提供することが認められています。

https://www.adobe.com/jp/information/creativecloud/students/school-partner.html

AdobeCCは最初に買ったお店以外でも更新できるの?

正規のオンラインコードを発行してくれる販売業者ならどこで購入したコードでも、Adobe CCの公式サイトから更新することができます。

1年目から”デジハリオンライン”や”たのまな”で購入したオンラインコードを使うこともできますし、2年目以降の更新からオンラインコードを使うこともできます。

AdobeCCをオンラインコードで更新するにはどのような手順で手続きすればいいの?

AdobeCCのオンラインコードでの更新手続き

まずはAdobe公式ページにアクセスしログインします。次に右上のアカウントアイコンをクリックします。
AdobeCCの公式ページ

アカウント表示」をクリックします。
AdobeCCのアカウント表示

アカウント画面に変わるので、「新しいコードを引き換える」をクリックします。
AdobeCCの新しいコードを引き換える

新しいコードを入力します。これで完了です。
AdobeCCの引き換えコードを入力する画面

次年以降も同じようにオンラインコードを購入して、公式サイトで引き換えコードとして入力するだけで契約更新することができます。

AdobeCCの更新期限の確認

更新出来たら念のため新しい期限になっているか確認しましょう。「プランと支払い」をクリックします。
AdobeCCのプランと支払い

出てきたメニューで「プラン」をクリックします。
AdobeCCのプラン

プランと契約期限が表示されます。オンラインコードを入れた直後は期限の日付が更新されていないことが多いです。10分程度待って再読み込みするか、一度ログアウトして再ログインしてみてください。
AdobeCCの期限の確認

AdobeCCをクレジットカード払い→オンラインコードでの支払いに変更する方法

クレジットカードで支払いを自動更新に設定している場合、http://creative.adobe.com/ja/redeemにアクセスし、オンラインコードを入力することで、クレジットカードの自動支払いからオンラインコードでの支払いに切り替えることができます。

AdobeCCの支払い方法の変更

オンラインコードに切り替えたその日から1年間の契約に変更されるので、元々の契約のクレジットカードでの支払い日直後に引き換えコードを入力すると一か月分の支払いを損してしまいます。

切り替えのタイミングに注意が必要です。

AdobeCCは契約が切れてから更新した方がいいの?契約期間中に更新してもいいの?

契約が切れる前にオンラインコードを入力しても、既存の契約終了時から1年分が延長される仕組みになっています。

私は過去に何度か契約が残っている状態で更新しましたが、残りの日数が減らされることなく正確に一年分が追加される形で更新されていました。

ところが、デジハリオンラインの講座案内メールには「期限が残っているまま、コードを入力すると、まれに先の残り期限がなくなる場合があります。」と記載されています。

契約が完全に切れてから更新しても問題は起こらないので、不安な方は契約が切れてから更新するのがいいかもしれません。

Adobeアカウントのクラウドストレージに2GB以上のデータを保存している場合、契約切れから90日たつと保管されているデータにアクセスできなくなります。(90日間は保全されます。)

まとめ

PhotoshopやLightroomだけ使えればいいという人はAdobe公式サイトからフォトプランの利用をおすすめします。月額1078円でPhotoshop・Lightroom・Bridgeを使うことができます。

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