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Photoshopの Camera Raw フィルターの使い方

Photoshopの Camera Raw フィルターの使い方 Photoshop基礎知識

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この記事を書いた人

Photoshopと画像・動画アプリケーション情報を発信しています。
美術大学時代に絵画を専攻。独学でPhotoshopを学び、レタッチカンパニー数社を経て現在は東京でCG・動画アーティストをしています。
Adobe Japan Prerelease Adviser。
Mdn「デザインのネタ帳 プロ並みに使える写真加工 Photoshop」共著。

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PhotoshopのCamera Raw フィルターとは

Camera RawフィルターとはPhotoshopがもともと持っていた撮影データ現像機能である「Camera Raw」を現像データ以外にも適用できるようにフィルター化されたものです。

Camera Raw自体の機能と使い方については別の記事に詳しく書いていますので、そちらも参考にしてください。

PhotoshopのCamera Rawフィルターの適用

Camera Rawフィルターの適用の仕方はとても簡単です。

Camera Rawフィルターを適用する前にレイヤーをスマートオブジェクト化しておいた方がいいでしょう。スマートオブジェクト化しておくことでCamera Rawフィルターの設定を後で再編集することができます。

レイヤーパネルでCamera Rawフィルターを適用させるレイヤーを右クリックして「スマートオブジェクトに変換」します。

あとは「フィルター」メニューから「Camera Raw フィルター」を選ぶだけです。

PhotoshopのCamera Raw フィルターメニュー

PhotoshopのCamera Raw フィルターの操作

Camera Raw フィルターの操作はCamera Rawの操作とほぼ同じです。一部使えない機能があるぐらいです。操作方法も先ほどと同じCamera Rawの記事に書いていますのでまだ読んでいない方は是非ご覧ください。

PhotoshopのCamera Raw フィルター操作画面

スマートオブジェクトにCamera Raw フィルター適用した場合は下のようなレイヤー構成になります。

PhotoshopのCamera Raw フィルター適用後

PhotoshopのCamera Rawフィルターの再編集

Camera Rawフィルターを再編集するにはこの赤枠のところをダブルクリックするだけです。

PhotoshopのCamera Raw フィルターの再編集の仕方

再度Camera Rawフィルターの編集画面になります。

最初にレイヤーをスマートオブジェクト化しておくことで、いつでもこの編集画面に戻ることができます。

PhotoshopのCamera Raw フィルター再編集

まとめ

Camera Rawフィルターは機能が多彩でとても便利です。

スマートオブジェクトにかけることでスマートフィルターになります。スマートフィルターは二重三重にかけることも可能なので、一つはノイズ調整、一つは色調整として使う、というような使い方もできます。

PhotoshopのCamera Raw フィルターの二重掛け

機能が多彩過ぎる反面、Camera Rawフィルターをかけたレイヤーの表示ON/OFFが少し遅くなるので、その点はご注意ください。

Photoshopの基本的な使い方はこちらにまとめています。初心者の方にもわかりやすいようにまとめていますのでぜひご覧ください。

Photoshop基礎知識

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